KELES 2006年度HPの記録
(発表募集、投稿募集、参加募集等は全て終了しております)
◆第3回関西英語教育学会和歌山地区セミナー開催案内
○日時:2007年3月17日(土) 9時50分〜16時30分
○会場:和歌山市民会館(4F第一練習室)
○会費:会員-無料,一般-500円,学生-無料
○内容:ワークショップ,実践報告,講演,懇親会
プログラム等詳細はこちらをご覧下さい。
◆第10回卒論・修論研究発表セミナー開催案内
日時: 2007年 2月10日(土) 9:15-17:00
[9:00
受付開始:受付は尚文館5Fホールで]
・会場: 関西大学千里山キャンパス 尚文館
・会場への交通アクセスはこちら。
・発表資格:学部生・大学院生(会員である必要はありません)
・
発表分野:外国語教育、言語教育、および関連分野
・
発表時間
卒業論文:30分(発表20分、質疑応答10分)
修士論文:40分(発表30分、質疑応答10分)
・発表形式:会場でハンドアウト(60部)配布の上、パワーポイント等を用いて口頭発表後、コメンテータによるコメントとフロアからの質疑応答。
・
使用言語:日本語または英語
・ 申込方法:こちらの資料をご覧下さい→1.セミナー案内 2.申込書
・
申込期間:締め切りました
・参加費:非会員(一般)2000円;(学生)1000円
・懇親会:会費(当日)一般3000円、学生1500円
懇親会会場は学生食堂です。(17:15 〜
19:00)
・シンポジウム(講演):下記の情報をご覧下さい。
・発表報告集:発表者は、セミナー終了後、下記の要領で「第10回卒論・修論研究発表セミナー発表報告集」に投稿していただきます。印刷後、発表者、および参加者には後日郵送致します。なお、希望者には送料のみご負担いただいき、郵送致します。
卒論・修論発表の会場,タイトル,発表者名入りプログラムのダウンロードは
→こちら
案内資料(簡易プログラム)はこちら
◆第10回卒論・修論研究発表セミナーシンポジウム
○日時:2007年2月10日(土)(上記研究発表に引き続き午後2時30分開始)
○会場:
関西大学千里山キャンパス 大学院棟(尚文館1F AVホール)
本シンポジウムは,タイトルにありますように,上記の第10回卒論・修論研究発表セミナーのプログラムの一部として行われますので,参加費は卒論・修論研究発表セミナーの参加費に含まれています。
○テーマ:「小学校英語教育必修化をめぐってー学校英語教育を考えるー」
○コーディネータ:竹内
理氏(関西大)
○シンポジスト:渡邊時夫氏(清泉女学院大)、大津由紀雄氏(慶應義塾大)
(順不同)
※
今回は、シンポジストがそれぞれの意見を、科学的根拠や社会的な文脈、そして現実に立脚した立論を行うことを通じて、学生たちが多角的に見る目を養い、知的な刺激を受けるように配慮されており、次のような手順で進行されます:
(1)司会者による趣旨説明・現状説明(10分)
(2)シンポジストによる1回目のお話(30+30分)、
(3)フロアや司会者からの質問(30分)
(4)シンポジストによる2回目のお話(15+15分)
(5)フロアや司会者からの質問(15分)
(6)全体のまとめ(5分)
なお、本シンポジウムに参加されるにあたり、シンポジストの先生方にご推薦いただいた下記の文献を事前にお読みいただければ、より実りの多いものとなるでしょう!
渡邊先生指定文献
1.
“Teaching English in the Primary Classroom”, Susan Halliwell, 2004,
Longman.
….young childrenの特徴や指導法などが書かれています。
2.『英語のできる子供を育てる方法』 井上一馬,
PHP新書,
2002.
….内容が素晴らしいということではなく、英語を教える場合に考えさせられる事が多く書かれており、賛成したいこと、反対したいことなど沢山あります。
3.『英語が使える日本人の育成』 渡邉時夫監修,
三省堂, 2003
….日本における英語教育の改善点について、渡邊先生の考え方を知るのに最適です。
大津先生指定文献
小学校英語についての基礎知識を得るためには
….
1.『小学校でなぜ英語?---学校英語教育を考える』(岩波書店、2002)大津・鳥飼共著
小学校英語をめぐる諸問題について、しっかりと考えるためには
….
2.『小学校での英語教育は必要か』(慶應義塾大学出版会、2004)
3.『小学校での英語教育は必要ない!』(慶應義塾大学出版会、2005)
4.『日本の英語教育に必要なこと---小学校英語と英語教育政策』(慶應義塾大学出版会、2006)
(以上、全て大津先生の編著)
◆第4回セミナー開催案内
2007年1月27日(土) 12:45-17:40
天理大学2号棟、22A教室にて
テーマ:「
Talking about English Education from Different Perspectives
」
(○○だけじゃない英語教育)
詳細はこちら
◆第3回セミナー開催案内
より良いテストをめざして −項目作成の実習と項目分析入門−
講師:清水
裕子 氏(立命館大学)
指導アシスタント:水本 篤氏(関西大学大学院生)
日時:2006年12月16日(土)
午後2時〜4時
会場:龍谷大学 深草学舎
会員無料
定員:30名程度
申込方法:電子メール(件名:セミナー申込)にて,お名前,ご所属を明記のうえ,oka@uhe.ac.jpまでお申込みください。
申込期間:11月17日(金)午前0時から開始し,定員になり次第締め切らせていただきます。
今回は,客観的テスト(多肢選択形式)の項目作成の実習を行うと共に,テスト項目作成の際に留意すべきことを考えていただきます。また,テスト結果の解釈やテストの改善のための項目分析(Item
Analysis)を体験しながら,言語テストの基本にも触れていただきます。是非,ご参加下さい。詳しくはこちらをご覧下さい。
本セミナーは終了しました。多くの方々のご参加を頂きまして有り難うございました。
セミナーの様子
◆紀要SELT30号の投稿募集
紀要30号の原稿を募集します。ふるってのご投稿をお待ちしています。
○投稿者用テンプレートが公開されました。日本語論文用は<日本語>から,英語論文用は<英語>からどうぞ。右クリック<「名前をつけて保存」で,デスクトップにダウンロードすることが出来ます。
○投稿要領他は<こちら>からどうぞ。
○投稿締め切りは10月末日です。
10月1日 投稿受付開始
10月末日 投稿受付締切
11月末日 査読結果通知
1月末日 修正原稿締切
3月末日 刊行
<注意1> 論文内で,注は脚注にせず,論文の最後にかためて記載すること。その際,Wordの注釈機能は使わず,本文中には1,2,3...を「上付き文字」で入れること。
<注意2>
論文を投稿される際には,メイル本文に下記内容を記入して送信してください。
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SELT30号 投稿論文調査票
氏名:
論文タイトル:
所属(※非常勤の場合は「非」,院生の場合は「院生」と記入ください):
住所:
電話:
※投稿論文が,KELES/全国英語教育学会での口頭発表済論文である場合は,
下記を回答下さい。
学会(大会)名:
発表年月日:
学会での口頭発表題目:
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◆KELES 第2回セミナー(神戸地区)の概要が決定しました。
定員に達しました。申し込みは終了しました。ありがとうございます。(9月30日)
「言語教材の難易度分析手法の入門―コーパスを教室でどう使うか―」
○
講師:石川慎一郎氏(神戸大学)
○日時:2006年10月14日(土)午後2時〜5時
○会場:(神戸)三宮研修センター<アクセス>
(※各線三宮駅徒歩4分。神戸市役所向かい)
○定員:先着20名(申込方法はニュースレター9月号で告知)
○持参物:ノートパソコン(※MS
Word (R)/ Excel
(R)がインストールされていること)・電源アダプター
○費用:会員無料,非会員500円
○概要:
言語資料をコーパス化すれば,従来は主観的に判断されることが多かった英文テキストの言語的特性について客観的な測定が可能になります。本講演では,TTR,Guiraud,Flesch
Reading Ease,Flesch-Kincaid Grade
levelなど,関連する指標や概念について平易に解説した上で,Excel(R)を用いながら,ハンズオンの実習を行います。
この分野の初心者を対象として基礎から段階的に練習していきますので,無理なく手法に習熟することができます。教材やテストに用いられている英文の難易度分析が自力でこなせるようになることが講座の目標です。これらは,教材のグレーディング(難易度による並べ替え)や,読解テストの適切性の検証など,指導の現場において大いに役立つものとなるでしょう。当日,分析用のツールやサンプルデータを提供しますので,使い慣れた各自のPCをご持参下さい。
※
詳しくは9/14発行予定のKELES Newsletter
No.5でご案内申し上げます。
※第3回セミナー(京都地区)は12月16日に予定しています。講師は立命館大学清水裕子氏。テーマはテスティングの予定です。
◆KELES 新セミナーシリーズ開始!
◆2006年度第1回セミナー(大阪地区)を実施しました。
KELESでは,従来の地区セミナーを整理し,京阪神3地区では,最新の英語教育学関連トピックに関するワークショップを開催することとしました。また,奈良・和歌山地区では従来どおりの研究会方式で開催されます。会員のみなさまには最大5回の研修機会が提供されます。今後のセミナーにご期待下さい。
なお,このほど,第1回のセミナーが下記の通り行われました。
○日時:7月22日(土)
13:00
受付開始
○会場:関西大学千里山キャンパス第1学舎3号館5階AV-B教室
○ワークショップ
「シャドーイング指導の実際〜明日から使うためのコツ〜」
倉本充子先生(広島国際大学)
伊藤佳世子先生(関西学院大学・非常勤)
○講演
(16:00〜17:30)
「われわれは,20世紀から何を学んだか」
大 谷 泰 照 先生(大阪大学名誉教授)
◆KELES臨時総会を開きました。規約改正案が承認されました。
○日時:7月22日(土)
15:30〜
○会場:関西大学千里山キャンパス第1学舎3号館5階AV-B教室
1) 関西英語教育学会規約改訂について(同封の改訂案参照)
2)
新役員体制について
3) その他
◆KELES事務局会議
○日時:2006年7月15日(龍谷大学)
○年間事業計画の審議など
◆KELES第10回記念研究大会概要
○日時: 2006年5月27日(土)〜28日(日)
○会場: 龍谷大学・京都深草学舎
○参加者: 約250名